岬を訪ねて三千里

日本国内の端っこの岬や灯台などを巡っているパンクスです。文学者、思想家、能書家、教育家、事業家にも関心があり、縁のある場所や記念館も回っています。神社や寺院、温泉地や観光地と、日本各地をうろちょろしています。

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旅行情報サイト【Travel.jp たびねす】では真面目に観光スポットを紹介中。こちらのブログは、ユルい感じです。

偉人

欧米人らしき夫婦が山門から出て来た。「私達が最後だったようだね」と呟きながら。これはチャンスだと思った。以前の苦い思い出を払拭するのに。数年前、広島駅のホーム。欧米人に片言の日本語で新幹線のホームを訊かれて、テンパッてしまった残念な体験。 ん、その時は、
『頼山陽 長楽寺:京都府京都市東山区円山町』の画像

「本日は、お客様お一人のみです」「御風呂は何時に致しましょうか?時間を合わせて沸かしておきます」部屋に入って施設内の説明と共に若い僧侶の方が言った。えっ、一人だけ?こんなに広い宿坊に。と心の中で思った。場所は、高野山にある密厳院。興教大師(こうぎょうだい
『興教大師 覚鑁 密厳院:和歌山県伊都郡高野町高野山』の画像

前回、鶴岡八幡宮を紹介したので今回は、「鶴」ではなく「亀」です。というわけで、市谷亀岡八幡宮。 ▲ 市谷亀岡八幡宮鎌倉の鶴岡八幡宮は、全国的にも有名だと思いますが市谷亀岡八幡宮は、あまり知られていないのではないかと。確か、鶴があるなら亀もあるんじゃないかと
『亀岡八幡宮:東京都新宿区市谷八幡町』の画像

 ▲ 鶴岡八幡宮何度、訪れているのか分からない。学生時代には、小旅行気分で、来ていました。初詣も、こちらが多かったな。もちろん、少し時期をずらして、人混みは避けましたが。 ▲ 鶴岡八幡宮:舞殿1063年(康平6年)河内国(現在の大阪府羽曳野市)を本拠地とする源頼
『鶴岡八幡宮:神奈川県鎌倉市雪ノ下』の画像

高野山への分岐点の駅。橋本駅で下車。改札を抜けて右手へと向かう。橋本川を渡り、西南の方向へ。駅から歩いて、15分程度で到着。  ▲ 和歌山県橋本市役所奥側には、橋本市民会館、橋本市教育文化会館、橋本市図書館、橋本市役所本庁北別館も。何故、こちらに赴いたのかと
『岡潔 顕彰碑:和歌山県橋本市東家』の画像

南海フェリーで、徳島港に到着。和歌山港から約2時間の船旅。目の前の停留所から、バスに乗って徳島駅へ。窓口で、二日間有効の「徳島・室戸・高知きっぷ」 を購入。徳島駅からJR四国・牟岐線で、海部まで。海部から阿佐海岸鉄道に乗り換え、甲浦まで。甲浦から路線バスに乗
『室戸岬:高知県室戸市室戸岬町』の画像

 ▲ 誠心直道之碑:福岡県北九州市小倉北区城内碑文今日天下武ヲ論スル者剣聖宮本武蔵先生ヲ以テ第一トナス先生ハ播州ノ英産幼少 ヨリ武ヲ志シ二天一流ヲ創始シ肥後細川藩ニ脈々トシテ其ノ流派ヲ伝ウ後年ニ及ヒ剣理ヲ以テ悟徹セル万里一空ノ精神ハ絵画彫刻ニ至ルマテソノ極
『宮本武蔵 誠心直道之碑:福岡県北九州市小倉北区城内』の画像

乃木希典(1849~1912年)の時間軸1875年(明治8年)12月九州地方を管轄する熊本鎮台の小倉を受け持つ「歩兵第14連隊長心得」に任じられ、現在の福岡県北九州市小倉に赴任。1887年(明治20年)1月政府の命令によって、同じく陸軍少将の川上操六とともにドイツ帝国へ留学。188
『乃木希典 居住宅の跡:福岡県北九州市小倉北区室町』の画像

乃木さんの お言葉私は 沙沙貴神社に 度々 参詣するがこの神社には 私の お祖父さんその又 お祖父さんまだ ずっと先の お祖父さんが 祭ってあるこの村の方々皆さんの お父さんや お兄さんはお宮の祭を盛んにしてくださるので私は 非常に喜んでいる吾々人間は 祖先が本である
『乃木希典 沙沙貴神社:滋賀県近江八幡市安土町常楽寺』の画像

村上元三1910年(明治43年)~2006年(平成18年)小説家。 日本統治時代の朝鮮元山生まれ。青山学院中等部卒業。直木賞作家。主著『上総風土記』『佐々木小次郎』『次郎長三国志』など。 1954年下半期から1989年下半期までの30年以上。直木賞の選考委員を務めた有名な小説家
『佐々木小次郎 巌流島:山口県下関市彦島船島』の画像

本州最西端の毘沙ノ鼻を訪れた時に足を伸ばして、巌流島へ渡ってみた。 というか、それまで、山口県と福岡県の間に巌流島があったことを知らなかった。丁度、巌流島の決闘から400年。1612年5月13日。二人の剣豪が衝突した。 ▲ 巌流島 船着場:山口県下関港(唐戸桟橋)こ
『宮本武蔵 佐々木小次郎 巌流島:山口県下関市彦島船島』の画像

神仏は尊し、されど神仏を頼まず「独行道」 宮本武蔵 宮本武蔵については、一般的な知識はあった。剣豪。二刀流。佐々木小次郎。巌流島での決戦。 『五輪書』吉川英治の『宮本武蔵』は未読。でも、それを原作にした井上雄彦の『バガボンド』は読んでいる。   ▲ 雲巌禅
『宮本武蔵 雲巌禅寺:熊本県熊本市西区松尾町平山』の画像

とんちの巧みな小坊主。一休さん。アニメで広く知れ渡る。聡明な少年。実際の一休さんはアニメと同様に多くの人々に敬愛されたようですが。なかなか奇抜な人だったとか。 ▲ 酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪字里ノ内)一休宗純1394年(明徳 5年)~1481年(文明13年)室町
『一休宗純 酬恩庵 一休寺:京都府京田辺市薪里ノ内』の画像
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