岬を訪ねて三千里

日本国内の端っこの岬や灯台などを巡っているパンクスです。文学者、思想家、能書家、教育家、事業家にも関心があり、縁のある場所や記念館も回っています。神社や寺院、温泉地や観光地と、日本各地をうろちょろしています。

岬を訪ねて三千里 イメージ画像
旅行情報サイト【Travel.jp たびねす】では真面目に観光スポットを紹介中。こちらのブログは、ユルい感じです。

岬・崎

清水駅に到着。改札を出て左へ。バスのロータリーに到着。でも、一旦、スルーして観光案内所へ。色々と情報やらパンフレットをゲットして、再び、バスのりばへ。美保方面行きのバスに乗車。片道360円の料金。約25分程で、「三保松原入口」に到着。そこからさらに15分程歩くと
『吹合ノ岬(三保の松原):静岡県静岡市清水区三保』の画像

南海フェリーで、徳島港に到着。和歌山港から約2時間の船旅。目の前の停留所から、バスに乗って徳島駅へ。窓口で、二日間有効の「徳島・室戸・高知きっぷ」 を購入。徳島駅からJR四国・牟岐線で、海部まで。海部から阿佐海岸鉄道に乗り換え、甲浦まで。甲浦から路線バスに乗
『室戸岬:高知県室戸市室戸岬町』の画像

白浜駅からバスで、十数分。臨海(円月島)の停留所で下車。あ、円月島だ!ってな具合に、降りたら見えちゃいます。京都大学白浜水族館の前を通過。南方熊楠記念館へと向かう。小じんまりとしているが内容は充実。じっくり時間をかけて堪能。屋上展望台から、番所の崎を確認
『番所の崎(番所鼻灯台):和歌山県西牟婁郡白浜町』の画像

まだ夏の明るい夕方に、はるばる来ました。函館。函館駅内にある観光案内所で、観光パンフレットを数冊ゲット。函館山方面へと向かう。司馬遼太郎の『菜の花の沖』にも描かれた高田屋嘉兵衛の立像。亀井勝一郎の文学碑。石川啄木が通った質屋や住居跡。中腹にある函館公園で
『立待岬:北海道函館市住吉町』の画像

指宿のホテルを出て、砂むし会館の前の停留所でバスを待つ。天気にも恵まれ、日差しは柔らかく、海からの潮風が心地良い。 バスで 約10分程で、山川桟橋に到着。ここからは、船での移動。出航まで時間があるので、観光パンフレットを読んで、旅の計画を見直す。1時間20分程
『佐多岬:鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠』の画像

天気がやや心配だったが、雨にはならず曇りで保ってくれた。前日の夜に、串本町のホテルに宿泊したので、とても楽だ。潮岬までの行き方を前日に、色々と検討。ホテルや串本町観光協会では、レンタルサイクルも実施しているので迷ったが結局、時間の都合上、自転車ではなく、
『潮岬:和歌山県東牟婁郡串本町』の画像

岩手県宮古市の宮古駅前の2番乗り場から「重茂・石浜」行きのバスに乗る。約 1時間15分の乗車。姉吉キャンプ場のある「姉吉」のバス停で下車。歩きます。約 30分。魹ヶ崎(とどヶ崎)灯台への自然歩道入口に到着。やっとスタート地点。しかも、注意書きの看板がある。「熊目
『魹ヶ崎(とどヶ崎):岩手県宮古市魹ヶ崎(とどヶ崎)』の画像

山陰本線の吉見駅で下車。想像していたよりも、小じんまりとした駅。駅前にはタクシーが数台。道路を横断して、サンデン交通バスの停留所へ。程なくして、バスが到着。夏のためか何処かの大学生サークルの団体と乗り合わせることになり満員の車内。 10分ちょっとで「下方」
『毘沙ノ鼻:山口県下関市吉母御崎』の画像

稚内市観光案内所で、いくつか教えてもらった宿のひとつに向かう。玄関を開けると、先客のバイカーさん二人とご主人。三人揃って振り返ったので、軽い挨拶をして、宿の空きがあるか確認してみる。「どうぞ、どうぞ」といった感じで、すんなり、宿泊決定。バイカーさん達も混
『宗谷岬:北海道稚内市宗谷岬』の画像

ツアーに盛り込まれていたノシャップ岬。前日は、夕方に来たけれど、昼間も素晴らしい場所。風と波の音。振り返ると自衛隊基地のなだらかな丘陵の緑。八月の日差しに映えている。何でもない青い空と白い雲。何でもない風景。それがまた美しい。  ▲イルカ像  ▲ ノシャッ
『ノシャップ岬(野寒布岬):北海道稚内市ノシャップ(昼間)』の画像

午前 4時30分。携帯電話のアラームで目覚める。シャワーを浴びて、着替えて、ホテルの朝食すら取らずに出掛ける。札幌駅の始発に間に合わせるため。本日の長い道のりが始まった。終着点は、稚内駅。日本最北端の駅である。 ひたすらに、北上。北海道を、縦断。宗谷本線で、
『ノシャップ岬(野寒布岬):北海道稚内市ノシャップ(夕暮)』の画像

「お客さん、この辺りの人じゃないでしょ。帰りのバスの時刻に注意しといた方がいいよ」停留所で降りる時に、バスの運転手が声を掛けてくれた。ここは、「喜屋武」の停留所。今から歩いて、喜屋武岬に向かうところ。 17時頃であるが、7月の沖縄の陽は、まだ高い。歩き出す。
『喜屋武岬:沖縄県糸満市喜屋武』の画像
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