岬を訪ねて三千里

日本国内の端っこの岬や灯台などを巡っているパンクスです。文学者、思想家、能書家、教育家、事業家にも関心があり、縁のある場所や記念館も回っています。神社や寺院、温泉地や観光地と、日本各地をうろちょろしています。

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旅行情報サイト【Travel.jp たびねす】では真面目に観光スポットを紹介中。こちらのブログは、ユルい感じです。

神社

Travel.jp『縁結びのパワースポット。九州最南端・佐多岬「御崎神社」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。
『鹿児島県・佐多岬「御崎神社」』の画像

三島駅を降りて、愛染の滝や白滝公園、水辺の文学碑を時間を掛けてゆっくりと歩く。特に文学碑は色々な著者や作品の文章が載っていて面白い。じっくりと見物して、やっと到着。 ▲ 三嶋大社・鳥居木々や植物の緑。池の中を泳ぐ、白・黒・紅の鯉。それなりの数の参拝者。進ん
『三嶋大社:静岡県三島市大宮町』の画像

浜名湖遊覧船に乗る。浜名湖の近くで育ったのに、遊覧船に乗るのは初めて。だからと言って、船で浜名湖に出たのは初めてではないけれど。 ▲ 浜名湖遊覧船自分の育った地域の観光名所というのは意外と盲点。灯台もと暗しといった感じ。そういった要素も合って、敢えて地元を
『礫島神社:静岡県浜松市北区三ヶ日町大崎』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド 『父娘の物語。三筆のひとり・橘逸勢を祀る浜松「橘逸勢神社」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。  
『静岡県・浜松「橘逸勢神社」』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド『全国の佐々木さんへ。姓も恋も百花繚乱、滋賀「沙沙貴神社」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。  
『滋賀県・安土「沙沙貴神社」』の画像

前回、鶴岡八幡宮を紹介したので今回は、「鶴」ではなく「亀」です。というわけで、市谷亀岡八幡宮。 ▲ 市谷亀岡八幡宮鎌倉の鶴岡八幡宮は、全国的にも有名だと思いますが市谷亀岡八幡宮は、あまり知られていないのではないかと。確か、鶴があるなら亀もあるんじゃないかと
『亀岡八幡宮:東京都新宿区市谷八幡町』の画像

 ▲ 鶴岡八幡宮何度、訪れているのか分からない。学生時代には、小旅行気分で、来ていました。初詣も、こちらが多かったな。もちろん、少し時期をずらして、人混みは避けましたが。 ▲ 鶴岡八幡宮:舞殿1063年(康平6年)河内国(現在の大阪府羽曳野市)を本拠地とする源頼
『鶴岡八幡宮:神奈川県鎌倉市雪ノ下』の画像

乃木さんの お言葉私は 沙沙貴神社に 度々 参詣するがこの神社には 私の お祖父さんその又 お祖父さんまだ ずっと先の お祖父さんが 祭ってあるこの村の方々皆さんの お父さんや お兄さんはお宮の祭を盛んにしてくださるので私は 非常に喜んでいる吾々人間は 祖先が本である
『乃木希典 沙沙貴神社:滋賀県近江八幡市安土町常楽寺』の画像

巌流島へと渡った同日。もう一つの島へと渡ることになった。特に前もって計画してはいなかったが電車の中で、ふと思った。そう言えば、青春18切符だと宮島へのフェリーも無料で乗れるんだった。夕刻前。まだ、泊まる宿も決めてはいない。迷うこともなく。決断。 ▲ JR宮島フ
『厳島神社:広島県廿日市市宮島町(厳島)』の画像

『寛平御記』によれば、嵯峨は東の三門と西の三門をうけもった。空海は南の三門と応天門をうけもち、橘逸勢は北の三門をうけもった。この三人がのちに三筆とよばれるようになったのは、この諸門の額の揮毫を三人でやったからであろう。『空海の風景』 二十八 司馬遼太郎 空
『橘逸勢 神社:静岡県浜松市北区三ヶ日町本坂』の画像
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