岬を訪ねて三千里

日本国内の端っこの岬や灯台などを巡っているパンクスです。文学者、思想家、能書家、教育家、事業家にも関心があり、縁のある場所や記念館も回っています。神社や寺院、温泉地や観光地と、日本各地をうろちょろしています。

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旅行情報サイト【Travel.jp たびねす】では真面目に観光スポットを紹介中。こちらのブログは、ユルい感じです。

寺院

Travel.jp『高野山で宿坊体験。初心者にオススメ・刈萱堂「密厳院」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。
『和歌山県・高野山「密厳院」』の画像

欧米人らしき夫婦が山門から出て来た。「私達が最後だったようだね」と呟きながら。これはチャンスだと思った。以前の苦い思い出を払拭するのに。数年前、広島駅のホーム。欧米人に片言の日本語で新幹線のホームを訊かれて、テンパッてしまった残念な体験。 ん、その時は、
『頼山陽 長楽寺:京都府京都市東山区円山町』の画像

「本日は、お客様お一人のみです」「御風呂は何時に致しましょうか?時間を合わせて沸かしておきます」部屋に入って施設内の説明と共に若い僧侶の方が言った。えっ、一人だけ?こんなに広い宿坊に。と心の中で思った。場所は、高野山にある密厳院。興教大師(こうぎょうだい
『興教大師 覚鑁 密厳院:和歌山県伊都郡高野町高野山』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド 『うどんから山笠まで。“発祥”尽くしの寺・博多「承天寺」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。   
『福岡県・博多「承天寺」』の画像

前回、2011年訪問時の記事である「亀岡八幡宮」を書いたのでさらに遡って、今回は2009年に訪れた場所です。  ▲ 史跡 円覚寺跡太陽が燦々と降り注ぐ緑。そこに、石碑が建立されている。初夏。琉球。沖縄。那覇市。首里。  ▲ 史跡 円覚寺跡 石碑案内板によると。円覚寺は
『円覚寺跡:沖縄県那覇市首里当蔵町』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド『クリエイター必見。書・華・画の寺院、京都「大覚寺」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。 
『京都右京区「大覚寺」』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド『バガボンドの原点。宮本武蔵が五輪書を書いた熊本「雲巌禅寺」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。  
『熊本県熊本市「雲巌禅寺」』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド『一休さんからのお願い。京都「酬恩庵一休寺」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。
『京都府京田辺市「酬恩庵一休寺」』の画像

Travel.jp たびねす 旅行ガイド『縁結びのパワースポット。弘法大師ゆかりの地・浜松「舘山寺」』ナビゲーターとして、Travel.jp たびねす 旅行ガイドに、記事が掲載されました。 
『静岡県浜松市「舘山寺」』の画像

神仏は尊し、されど神仏を頼まず「独行道」 宮本武蔵 宮本武蔵については、一般的な知識はあった。剣豪。二刀流。佐々木小次郎。巌流島での決戦。 『五輪書』吉川英治の『宮本武蔵』は未読。でも、それを原作にした井上雄彦の『バガボンド』は読んでいる。   ▲ 雲巌禅
『宮本武蔵 雲巌禅寺:熊本県熊本市西区松尾町平山』の画像

とんちの巧みな小坊主。一休さん。アニメで広く知れ渡る。聡明な少年。実際の一休さんはアニメと同様に多くの人々に敬愛されたようですが。なかなか奇抜な人だったとか。 ▲ 酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪字里ノ内)一休宗純1394年(明徳 5年)~1481年(文明13年)室町
『一休宗純 酬恩庵 一休寺:京都府京田辺市薪里ノ内』の画像

弘法大師と呼ばれる空海。対して。伝教大師と呼ばれる人物。最澄。空海は、私費留学僧。最澄は、国費留学僧。ともに遣唐使として中国に渡り帰国。最澄は、現在の滋賀県、比叡山に延暦寺を建立。空海は、現在の和歌山県、高野山に金剛峯寺を建立。様々に対比される二人。諺に
『伝教大師 最澄 延暦寺:滋賀県大津市坂本本町』の画像

王羲之の書風に合う、柔らかな羊毛、兎毛の筆。顔真卿の書風に合った、剛性的な狸毛、鼬毛の筆。奈良朝以来、日本の書道は、王羲之を絶対的な手本としてきた。要するに、羊毛、兎毛の筆が主流。 しかーし。唐から帰国して嵯峨天皇との交流時に「書の手本となる達人は王羲之
『弘法大師 空海 金剛峯寺:和歌山県伊都郡高野町高野山』の画像

嵐電嵯峨駅で下車。山陰本線の嵯峨嵐山駅方面へと向かう。駅前を横切り、西へと進む小道を通る。右に折れて、踏切を渡り北上。道なりに進んで、29号線へ出たら再び右に。少し歩を進めると。 ▲ 嵯峨御所 大覚寺 門跡雨を心配していたが、何とか晴れ間も見える。なだらかな上
『嵯峨天皇 大覚寺:京都府京都市右京区嵯峨大沢町』の画像
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